しきです。
昨日、喫茶フィガロ冬の文化祭 2025出展企画「Leave behind this line」を終演しました。
来てくれた方、気にかけてくれた方、ありがとうございます。
今年は來來尸來としてではなく、しき名義の企画出展となりました。
詩をみたことがない方々にも、幅広くみていただけてうれしくおもいます。
遠方から来てくださった方もいました。
無事に家に着きましたか?
フィガロが素敵な場だからこうしてひとが集まるんでしょうね。
ふゆぶんは、2019年と2020年に來來尸來で企画出展、2021年に來來尸來でプロデュースとして関わりました。(客としてならほかにもあるだろうけど。)
そういえば、2018年に畑迫さんに詩の提供をしたのをおもいだしました。
そんなこんなで濃い付き合いのふゆぶん、今回4年ぶりに帰って来られてうれしいです。
愛川店主、実行委員の皆さま、ありがとうございます。(ふゆぶんの大変さを知っている分頭が上がらないのですが、)引き続きよろしくお願いいたします。
詩集もたくさん売れて(在庫があとわずか!)、Jamesonの瓶も空いて、幸せしかなかったです。
フィガロいい場所でしょう。詩ってかっこいいでしょう。そういうのが伝わっていたらいいなとおもいます。
読み終わったテキストを持ち帰りたいと言ってもらえたのもうれしかったです。何人かで床に散在しているテキストを拾いあっていたのが面白かったです。今年一面白い光景でした。
ふゆぶんはまだまだ続きます。
スタンプラリー頑張って!

〈setlist〉
ベルファスト ◎
靴屋にて ◎
戦争がはじまる ◎
語学学校 ★
4:56
spawn
O’Hala
戯 ◎
骨 ◎
—
Digging(Seamus Heaney)
berth ★
アノマチツアー ★
アイドリング ★
どか〜んと一発 ★
ゴンドラはまわらない ★
0.0/㎢ ★
Keep behind this line ◎
mourning ◎
◎:『Keep behind this line』収録作
★:詩劇『バース』収録作
喫茶フィガロ冬の文化祭 2025
「Leave behind this line」
2025年12月20日(土)
喫茶フィガロ(京都・茶山)
出演:しき、den-gon (guest)
美術製作:蒼樹とも