「ログ」

2019.2.9 終演致しました

終演のご挨拶

來來尸來 website

#001 impressions

ランタイムが一瞬にして終わったように感じるくらいあっという間で続きが気になりました。脚本の台詞の言い回しがとても好きです。
漠然としているようでいて心に引っ掛かる台詞や音、焦げた臭いなど。それらが、地面から少しだけ浮いた所にあるような奇妙さのある世界観を作り上げていように思いました。 とても不思議で、心地よい体験でした。
場内の雰囲気、音響、照明全てが最高でした。 音響はお一人で全てのBGMやSEをこなしていて、しかも生演奏!!!照明は数が余り多くないというか少ない印象だったにも関わらずとても惹き込まれました!!!役者さん方の感想は後々ちゃんと台本読んでから書きたい…
すれ違う2人。すれ違ってるんですよね。同じでも。それが喜劇か悲劇か分かりませんが。 最初、不条理劇かと思いましたが、車掌の登場で、旅路の2人という背景が出てきて、話にぐっと具体的な肉付けされた感じがしました。 女優さんが持つどこか無国籍でオリエンタルな空気が、旅行ではなく旅であることを印象付けてくれました。 綿あめ製造機、面白かったです。
台詞のリアルさが痛烈で現実からの逃避行を行ってるなと思って観ていました。
好きな観劇環境で、とても楽しめました!
観光地の旅客の漏れ出た痴話を片隅から覗くような感覚でした。 なので旅行って感じにはとれなくて、引っかかりました。 オリエント急行、列車のような感覚はライト商會の様相も相まって雰囲気がよく感じられました。

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