こんばんは、秋ですね。芸術の夏が終わり、芸術の秋がやってきましたね。
來來尸來 の 新作公演 004便「レ-ガデラ」は11月1日(土)2日(日) です。是非ご来場ください。ご予約はお早めに。
今回はなんと 004便 「レ-ガデラ」とハシゴ観劇できるオススメの公演を勝手に紹介しますので、そちらも合わせてご検討ください!
1. ゆうめい『養生』 @ロームシアター京都
https://www.yu-mei.com/yo-jo2025
2024年に第68回岸田國士戯曲賞を受賞した池田亮さんの受賞後すぐに東京で上演された「養生」が全国6都市でツアー公演をしています。ゆうめいの公演では美術も池田亮さんが担当しています。ギミック感の強い舞台美術が物語を鮮やかに立ち上げるゆうめいの演劇ですが、「養生」は大きな脚立を使うらしく、その要素が舞台全体に広がったような感じなんじゃないかと思っています。作・演出・美術を一人が担当しているのは 「レ-ガデラ」のいのまちさんも同じです。どちらも舞台上で扱われる物が愛おしく思えてくる公演になるのではないでしょうか。会場間は歩いても20分程で着きます!
2. 海に遠吠え『光を編む』@表現者工房(大阪)
https://uminitoboe-1.jimdosite.com/news/
僕の好きな俳優さんがたくさん出演しています。大阪なので会場間の移動は1時間くらいかかるので実際ハシゴするとなったら結構旅ですね。來來尸來も海に遠吠えも11月1.2日は昼と夜の二回公演ですが、來來尸來の方が開演時間が早いので、お昼に來來尸來を観て、夜に海に遠吠えを観るプランがゆっくり移動できると思います。
3. C.T.T. KYOTO vol.125 @左京東部いきいき市民活動センター
https://tiget.net/users/1393339
C.C.T.は「現代演劇の訓練」の略で、2団体の上演と合評会が行われます。今回上演する団体は Dance巣食う と REFUGIA。Dance巣食うは僕もワークショップや批評会に参加させてもらったりしているんですが、関西の若手ダンサーたちが活動の環境ごと作り上げていこうとしているような、今非常に精力的に活動しているグループです。実は今回のC.T.T.での上演の創作にもちょっっとだけ関わらせてもらう予定です。観られないのが残念!し、巣食うのお友達に「レ-ガデラ」を観てもらえないのも残念。なのであなたにどちらも観てほしいです。会場間はバスで20分ちょっとみたいです。
以上になります。ご自身で改めて公演時間と移動手段を良くお確かめの上、予定を組んでみてください。自分が観に行けない舞台に知り合いを送り込んで感想をもらうのが結構好きなので、ハシゴしてくれた方がいたら僕に感想を教えてくれると嬉しいです。(野間共喜のX https://x.com/nta1129)

來來尸來 004便「レ-ガデラ」
【日時】
2025年11月1日(土)
①13:30〜 ②17:00〜
11月2日(日)
①12:30〜 ②16:00〜
上演時間:約60分
受付開始:開演時間の30分前
※途中入場不可
【料金】
当日 2,300円
予約 2,000円
◇満席時立ち見販売を予定
oar割 1,500円(過去公演の劇評提出者が対象)
【会場】
FRAME in VOX
京都市中京区大黒町44
河原町VOXビル 3F`
【詳細・ご予約】
https://lailai.main.jp/004