來來尸來 website

outline

先日、本公演用の脚本を一本書き終えた。

次回公演の脚本は相方が着手しているので、次々回以降のストック。さて、上演はいつになることやら。

來來のいのまちだけでなく、今年再会したふたりの友だちに手伝ってもらった。(かなりの労力を割いてもらった。)

もう会えないとおもってたから、とにかく再会できたことがうれしくて、それだけで書ききれた気もする。

3年はかかった。

まだ布施にいたときから書いていた。

その後、普通に日常が忙しくてPCに向かう体力がなくなったり、モチーフに使っていた国で論争が起きたりして、書けなくなった。

このモチーフで個人的なことを書いていいのかとか。

わたしは当事者ではないし。なれないし。

でも、当事者にはなれないことも、書いた。

あいかわらず社会からは逃げている。

人間関係こそ流動的なものはなくて、

きっとまた離れたり近づいたりするんだろうけど

このテキストを3人に手伝ってもらったことはおぼえていたいとおもう。

あとちょっと操作をミスってサイト内のデータがほぼ消えました。

こんなときには意外にも記録より記憶が勝ち。

でも記憶はいつだって不確かなので、

自分が一番信じられないので、

ちょっとブログを書いてみたしだいです。

しきでした。