來來尸來 website

仮想旅行

突然ですが、以前自分が書いたブログを引用します。

 

今回は個人としては学生ぶり、らいしーとしてははじめての、名前のある役です。いままで「1」(2だったかな)とか「女」とかだったのですが名前があるといっきに具象度があがりますね。知多という名前の役を与えられました。

 

はい。先月の記事です。

 

実は脚本が書き換えられ、役名欄は「A」になりました。

いちおう知多の下の名前で呼ばれる場面はあるし知多役のままであるのですが、役名が記号化されるだけで随分精神が楽になりました。

役名を与えられるとどうしてもキャラクタライズに重点を置きがちになります。

クリエイションの一部としては間違ってはないのですが、演じるという行為がやはり向いていないのか、個人的に心地よい時間だとは思えません。

 

それでも知多をキャラクタライズする稽古の一環して、実は知多になりきりながらTwitterをやっていました。

興味のある方は @chita___ (アンダーバーは3本) を除いてみてください。

めちゃめちゃつまらないツイートが読めます。

 

あと、作中の舞台となる古本屋「アパレイユ」のロゴデザインもしてみました。

これは企画制作(まあ自分なんですけど)が思いつきで「来場者へのノベルティとしてブックカバーを作ろう。店長役の蓮さんにデザインしてもらうのはオファーの範疇を超えているからdesigned by 知多で。」と言ってしまったばかりに遂行せざるを得なくなったものです。

ブックカバーの完成品は当日の客席にて。お楽しみに。

 

そんな感じで、だいぶ知多と自分の距離が縮まってきました。

いのまちが書いているものはなかなか難解なのですが、今日の稽古で「あ、ここはレイヤーになってるんですけど」といかにも來來らしいワードを出してくれたのが嬉しかったです。

まあ、全然わかんなかったんですけど。

 

まだまだ長い旅になりそうです。

読書も旅みたいなものらしいですね。

しき、本読まないからわかんないけど。

そういえばANAが仮想旅行の事業を展開しようとしているらしいです。

旅にもいろんな形があるとは思いますが、003便はどこへ行けるのでしょうか。

 

 

しき