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プロデューサーによる座席紹介

こんにちは。睡眠時間×來來尸來 共創企画「変身」プロデューサーのしきです。

 

今月から予約受付を開始しました。
早くもわたしや舞監や演出の予想を上回るご予約をいただいております。
うれしい限りです!

 

さて、今回の企画、席種が6つもあり、近い未来のお客さんを戸惑わせているのではないでしょうか。

 

ざっくり紹介していきます!

 

 

K|3,000円〈ケーニヒ/キング/王〉
ライト商会の最も大きいアンティークなソファを提供します。
ゆったりした観劇環境が好きな方におすすめです。
リッチな気分を満喫できます。
各回1席限定。

 

D|2,800円〈ダーメ/クイーン/女王〉
こちらも、いい感じのアンティークソファでゆったり観られます。
名前が「クイーン」って素敵じゃないですか。
ゆったり観劇したいけど、キングは恥ずかしいかもな方、ぜひ。
個人的にはこれに座りたいです。
女王様気分、味わいたくない?
各回1席限定。

 

L|2,500円〈ロイファー/ビショップ/僧〉
最前列に確実に座ることができます。
物理的な距離は近いけれど、心理的な距離は若干遠くなるかもしれない席ですね。
「変身」に出てくる人物を低い場所から見るの、なかなか面白そう。
床座ですがクッションをお使いいただけるので、おしりの負担もそこまでかなあと。
足腰が弱い方はお控えください。
ご予約は10席まで。

 

S|2,000円〈シュプリンガー/ナイト/騎士〉
背もたれ付きの椅子です。いわゆるチェア。
「馬のシルエットをイメージしたといえば嘘になります。」と紹介されている席ですが、背もたれはあくまで背もたれとしてお使いください。
背もたれ部を前にして跨って「パカラッパカラッ♪」と競馬ごっこするのはやめましょう。
ほかにくらべるとニュートラルな観劇環境になるとおもいます。
ご予約は各回8席まで。

 

T|1,800円〈トゥルム/ルーク/城〉
背もたれなしの椅子です。いわゆるスツール。
ルークの駒にそっくりです。
ルークの駒、ここでは「城」とありますが、インドでは「ゾウ」「船」など、ドイツ語とフランス語とスペイン語では「塔」を意味する言葉で呼ばれているので、らいしーファンはぜひ(笑)
背もたれがない分、あなたの足腰で体を支える必要があり、作品が進むごとに疲労度も高まるかとおもいますが、それもまた「身体の狂騒劇」ではないでしょうか。←
ご予約は各回5席まで。

 

B|1,500円〈バウアー/ポーン/歩兵〉
最後列。立ち見です。
横長の舞台全体を見渡しやすくなっております。
役者との距離は遠いですが、立っている役者との目線はほぼ同じです。
ランタイムをまだお伝えできないのですが、70分前後の見通しです。開演までは三角座りでもいいかと。
出町は「立ち見は不安感を味わえる」というようなことを漏らしていました。
「スパイア」で確信しましたが、立ち見席の可能性は未知数です。
ご予約は各回10人まで。

 

 

以上、座席紹介でした。
あえてオモテに出さないこちらの意図もあるのですが、お客さんには独自の観劇環境を見出していただけたら幸いです。

 

しき

 

 

 

 

公演情報・ご予約:https://lailai.main.jp/suiminshilai