郵送物の書字をほめられて浮かれています。
しきです。
書くことについての話をしていきます。
創作のはじまりはどんな下心でもいいけど、それを向ける相手には誠実にならねばなあと思います。
言葉とは向き合いたいけど、書くということは苦手です。
裏で酒の肴になったことを思い出すと、手が震えます。
そういう感覚を、來來尸來では味わわせたくないと思っています。
先日、いのまちさんとインスタライブをやってみました。
やはり、話すということも下手です。
言っていいことと言わないほうがいいことと言うべきことの境が上手く掴めなくなります。
このあたり、出町平次を來來尸來のアイコンとして機能させている理由の一つですね。
さて。
最近の來來尸來は、
ひとりは某企画の脚本を書き、ひとりは某企画のプロットを書き、わたしはそれらの企画書を書いています。
わたしが書く企画書も、オファー時にフラれる可能性が、当たり前ですがあります。
就職活動のエントリーシートはラブレターと言いますが、企画書もそうなのでしょうか。
それは、なんかやだな。
地図とかコンパス的立ち位置にしたい。
それでも。
どれだけいためて食べようとしてみてもしょうかできない快や不快が手元や喉元にあります。
「ルビ」の脚本、目標部数が捌けませんでした。
「続ける」ことを前提にやっている団体ですから、うまく漕ぎ着けなくても目指すべき次の港があります。
勝たないと次に行けないポケモンジムとは違うんですね。
今回のポケモンはイギリスが舞台になっているのですが、本当にイギリスを旅してる!って感じです。
仲間との旅は楽しいですね。
來來尸來の作品は、一直線のシナリオやリアルなグラフィックで届けるわけではないので、ポケモンの旅とは掛け離れているのですが、あのワクワク感は与えてみたいですね。
腕を組ませる芝居はしたくないなあ。
目を伏せる芝居はしたくないなあ。
嫌いじゃないけど、そのコマンドは旅人には不都合だなあ。なんて。
じゃあ、どう書く。地図をどう描く。
企画こそ楽しいものはないです。
まずは舟に乗ってみてください。
乗り続けることが難しいと思ったら、言葉をください。
今年も、あなたと漕ぎたい企画があります。
しき(制作・広報)
