おはよう、
こんにちは、
こんばんは。
今公演で照明をやらせて貰うことになりました、羊毛です。
羊毛って書いてうーるって読みます。
芸名で呼ばれること少ないです。
來來尸來には所属してません。
所属してませんが、ブログ書きます。
來來尸來って劇団は”異国情緒”に重きを置いてるみたいです。多分。違ってたらごめん。
出不精の僕には”異国”の情緒なんて遠い話だなー、とか思ったり思わなかったり。
視野の狭い僕は異国なんて遠くのものに手を伸ばすより、異国情緒を楽しんでる”みんな”の方につい目を向けてしまいます。
だって横に立ってるし。
先日、しきさんがタバコをくれたので久しぶりに吸ってみました。
(平次さんもくれようとしたんだけど、匂いのクセが強かったので辞退。)
口に広がる煙の匂い、とか
喉がピリピリする感じ、とか
灰を落とす感触、とか。
これがこの人の吸ってる味かぁ、とか。
思いながら吸いました。
3本ぐらい頂きました。
喫煙者の日常。
僕にとっての非日常。
他人は僕にとって非日常の塊で、フランスだとかイタリアだとかよりよっぽど異国です。
でも親しみを持ってたい場所です。
みんなもそんな感じじゃないかな。きっと。
上手には話せないだろうけど、あなたと会って話したい。
そして、あるのなら僕の日常を感じてくれたら嬉しい。
そのレベルを個人から集団に広げたのが、僕にとっての演劇かも知れません。
本番、来年の2/9です。これは絶対。のはず。
よかったら観に来てください。
羊毛
