団体紹介

來來尸來とは

 來來尸來(らいらいしーらい/Lái-Lái-Shī-Lái)。2018年8月に結成。構成員は出町平次(主宰兼脚本・演出)、しき(制作・広報)、いのまちあーみ(美術)。2019年2月に京都三条のライト商會にて、「ログ」を上演する。団体コンセプトとして、<観劇を旅に組み込むこと>と<芸術のあるまちづくり>を掲げて活動している。

何気ない会話のテキストをベースに、言葉に複数の意味を持たせ、二層三層もの情景を重ねるといった技法を用いている。日常の隙間に異常を差し挟むような感覚を観客に与え、時には「実験演劇」「不条理劇」と評される。異国への旅をモチーフにした作品を扱い、環境から生じる嫉妬心や劣等感、自分自身へのやるせなさ、誰かがいながら抱える虚無感を表現していく。

来歴

2018年
  8月  結成
2019年
  2月  001便「ログ」(旗揚げ公演)

構成員

出町平次【主宰・脚本・演出】

生年月日:1994.4.15
趣味:ピクニック企画、木工細工
特技:タップダンス
経歴:劇団紫 (2013ー2016)、怪談ユニットクロイ匣 (2014ー)、劇燐「花に荒らし」 (2016ー)、CTT局員 (2017ー)、來來尸來 (2018-)
mail

しき【制作・広報】
生年月日:1994.7.4
趣味:ネットショッピング、ヒュッゲ
特技:時間を守る、早起き
経歴:演劇集団Q (2013-2017)、劇団なかゆび (2014-2015)、來來尸來 (2018-)
mail

いのまちあーみ【美術】
生年月日:1995.8.3
趣味:観劇する、博物館など文化施設をうろつく
特技:鏡文字をスッと書ける
経歴:演劇実験場下鴨劇場 (2014-2016)、來來尸來 (2018-)
mail