來來尸來 003便「ブレイス」終演挨拶

來來尸來 003便「ブレイス」無事終了致しました。
ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、気にかけてくださった皆様、会場である恵文社一乗寺店様、そして座組の皆様、本当にありがとうございました。

 

小屋入りしてからしばしば「演出としての言葉」を求められ、毎度はちゃめちゃ浅いことしか言えず、最後には「アートディレクターのいのまちです」と挨拶してしまったいのまちです。
それは間違っていないと思うし、プロデューサーがいてくれて良かったと思っています。

 

らいしーが大切にしてきた異国情緒と身体表現、私が元々好きな会話劇やコント、初めは全く反りが合わず粗いパッチワークでしたが、役者・スタッフの皆さんの力量と時間が継ぎ目を馴染ませてくれました。
伏線とも言いがたい小ネタも好き放題入れさせてもらったので、じっくり思い返していただけると幸いです。

 

マジョリティ/マイノリティ、する人/しない人の隙間に「無理すればできるけど無理できない人」が物事の数だけそれぞれ居ますが、等しくゆるゆるとした時間が流れたらいいなと願います。

 

 

來來尸來 いのまちあーみ(演出)

 

 

4か月前